デンマークの哲学者キルケゴールは『恐れとおののき』でこう述べています。 人は、自分が愛した …
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悲しみの日を喜びに
東日本大震災の年、首都圏は祭りやイベントを自粛し、駅構内や商業施設などでは照明を落として、 …
アブラハムはサラに黙して語らない
創世記22章の記録です。 主は百歳を過ぎた老人アブラハムに、「愛する独り子イサクをモリヤの …
聖書の素読をしよう
詩篇1:2、3「主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。その人は流れのほとりに …
集中力低下、心の病が快復するために
「この2、3年、牧師の集中力は落ちてますね。年齢からすると仕方ないか」と言われました。認め …
あなたはどこへ行くのか
動物学者日高敏隆さんの戦争中の話です。小学4年生のとき、登校するたびに校長から「お前は役に …
感謝する、感謝されなくても
今年は「ありがとう」の言葉を増やしたいと思います。あらゆる機会に「ありがとう」の声をかける …
野鴨
以前、アメリカのNASAが大気の流れを調査するために野鴨(ノガモ)をニュージーランドから放 …
クリスマスの大笑い
そのとき私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき諸国の人々 …
臆病侍
岡崎藩水野忠善の家臣宮部小弥太は、28歳なのに夜一人で歩けないほどの臆病者でした。それを克 …
