『三つのテーマで読む聖書』を出版して4年になります。この本では、キリスト、神の国、契約という三つのテーマで、創世記から黙示録までの流れ全体を見渡しました。聖書の中のさまざまな出来事や人物や預言が、聖書全体の中でどのような意味を持つのかを順に解き明かしました。どの書をとっても、三つのテーマが軸になっていることも示しました。
今回は、『創世記』を取りあげ、実際にどのように三つのテーマで展開しているかを、ショートメッセージで読み解いていきます。『創世記』は、天地万物の起源を語ります。物事の起源を知ることはとても大切です。起源が、それぞれの目的、意味、価値、未来を示すからです。
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