2024年4月に佐久キリストの栄光教会開所式を行って以来2年と3か月、遂に横
根の新会堂で最初の礼拝を迎えました。
私たちの願いは、「佐久を牧会する」ことです。佐久をキリストの町、キリスト
の栄光が現れる町にしたいのです。キリストの栄光が現れるとは、キリストの願いとキリストのご性質が実現することです。市民がキリストを知り、神の国(永遠いのち)の祝福を受け、キリストの愛と聖さと平安を体験するようになることです。佐久が単に産業、経済、文化的に繫栄することがゴールではありません。ゴールはキリストのご性質が繁栄することです。その他の繁栄はその結果ついて来ることです。そのための第一歩として、教会近隣の方々や知人友人の祝福を祈り、親切にし、柔和に接し、キリストのご性質を現わして、喜ばれることを目指します。まず、笑顔で挨拶することから始めましょう。
次いで、佐久を「神の国の祝福教育」の町にすることです。特に、子供たちを招
き入れて、若いうちに聖書の価値観とキリストにある愛と希望を植え付けたいのです。世の中に適合するための単なる知的教育よりも、神の国に適応して活動できる人を育てる教育を目指します。その第一歩が、幼いときからの御言葉教育です。近隣の人たちに会堂を解放して、親子が集まる場にしたいですね。そのための人材、協力者が必要となります。今いる人で、今できることから始めていきましょう。やがては、首都圏などの都市からクリスチャン移住者を募ることも考えます。
そして、他市他県のクリスチャンにも神の国の祝福を届けたいと願います。「あ
かしあの木」は出版、セミナー活動をしています。牧師、若者、学びたい人に佐久まで来ていただき、「三つのテーマで学ぶ聖書」「創造主を万物の基準とするヘブライズム」「イスラエルの理解」をテーマにした勉強会を主催しています。教会員の方々にも、この学びの機会を随時、提供していきます。
佐久市民に神の国の福音を浸透させるために、いろんな方法があると思います。
いずれにせよ、それを遂行するために、私たち自身がキリストにあって一つにな
り、キリストに愛されたように愛し合い、キリストの身丈にまで成長していきたいと願います。(2026年7月19日週報)
