先週の礼拝後、牧師夫婦、新田優子教師の 3 人で、教会出発、加古川バプテスト教会(KBC)に 8 時過ぎ着。NOZO 師の出迎えを受ける。
翌 19 日朝、黎子牧師は加古川から新幹線で熊本に向けて出発。
午後 1 時、同教会の会議室をお借りして YORIAI スタート。牧師 6 人、信徒4人が参加。「三つのテーマの学び」から始める。
いつもながら、KBC の小中高生の挨拶ははきはきしている。同スタッフの方々もすこぶる親切。神の国の祝福が浸透している。
20 日、信徒1名途中参加。「三つのテーマの学び」と、同教会の 3 人の姉妹が教会活動の証し。参加者でレストランに集まり夕食。
21 日最終日、ヘブライズムとヘレニズムについての学びに 3 時間。牧師夫妻一組がそれだけのために参加。ヘブライズムは、近年、最も伝えたい内容である。今回、初めて信徒の方々の参加も受け入れた。聖書の視界、実際の教会生活への展望が開かれたと思う。昼食後解散。
加古川駅で黎子牧師をピックアップして、一路、郷里の綾部へ。山間部の生家に行き、近所の人たちと近況を分かち合う。隣の割烹古民家の主人夫婦とも話す。うわさに聞いた一家族1泊 10 万円の宿。私の家の竹林のタケノコを送ってくれることになった。
夕食は同窓生に招かれ、料亭で綾部自慢の話を聞く。議員の彼の功績も。翌朝、妹夫婦と会う。最近はしかけた檻にシカ、ハクビシン、アライグマ、テンがかかると言い、写真を見せてくれた。
その後、綾部駅前にあるアンネ・フランクの像や、クリスチャンでグンゼの創業者波多野鶴吉翁像を見る。その足で、私も家族もお世話になった綾部福音キリスト教会朝子孝牧師夫妻を訪問。同じ教会を牧会して 60 年、84 歳の現役。ラジオ牧師で「ちから」誌に漫画も連載中。ご夫妻とも、60 年主に仕えて来られた柔和な品格。しかし、後継者はなく、周辺の教会の牧師も次々召されていくとのこと。5 年後、10 年後の教会を思い、寂しくなる。
綾部を昼前出発して、帰佐久。運転はほとんど新田教師だった。
佐久 GCC に戻ると、北尾一家 4 人が BBQ の準備をしてくれていた。
